長崎原爆忌

8月9日(火)長崎原爆忌

 今年も猛暑の中、非核三原則の貫徹と核兵器の廃絶を誓う碑前にて厳かに長崎原爆忌を開催いたしました。

 初めに、岩本理事長が開会挨拶および平和宣言を行いました。

 続いて、長崎で被爆に遭われた被爆者を代表し、市川様より被爆者の想いを述べていただきました。

 その後、原爆死没者之碑の方へ移動し、黙祷・献花と行い、最後に長崎市長のメッセージを披露し、閉会しました。

 

  • 日 時:8月9日(火)10:45~
  • 会 場:原爆死没者之碑前にて (山口市江良1丁目)
  • 次 第
    1. 開会挨拶ならびに平和宣言
      ゆだ苑 理事長 岩本  晋
    2. 被爆者の想い
      被爆者代表 市川 倭文枝  様
    3. 黙祷 11:02
    4. 献花 参列者全員
    5. メッセージ 長崎市長からのメッセージ代読
    6. 閉会

 長崎市長から頂戴したメッセージに、今年5月27日にアメリカ大統領オバマ氏が、広島に訪問さらたことが述べてありました。

 「現職のアメリカ大統領が初めて被爆地を訪れる歴史的な出来事は、広島と長崎の思いが形になったものと考えております。今回の訪問が、世界の政治指導者や幅広い世代の人々が被爆地を訪れ、被爆の実相に触れるきっかけとなるとともに、核兵器廃絶の思いが世界中の人々の心に確実に広がっていくことを期待しているところです。」と。

 

 ゆだ苑も、微力ではありますが、原爆死没者に対する追悼と核兵器廃絶に向けた平和のために精一杯取組んでまいりますので、どうぞ、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 本日は、暑い中、お集まりいただいた被爆者の方、支援団体の方、メディアの皆さまも含めて感謝申し上げます。