冊子お披露目成果報告会 開催

4月12日(火)被爆70年記念「平和のバトン」~原爆被爆者のライフヒストリーを追って~の冊子お披露目成果報告会の実施

昨年被爆70年を迎えるに当たって、山口県立大学の加登田研究室と共同にて原爆被爆者のライフヒストリーの聞取り調査に取組んでまいりました。

 

 3月末に「平和のバトン」と題して、被爆者の方の被爆体験、その後の人生、想い、そして学生の感想等を書き記した冊子が完成いたしましたので、冊子お披露目成果報告会を行ないました。

 

  • 日 時:2016年4月12日(火)15:00~
  • 場 所:山口県立大学 D-22教室(山口市桜畠3-2-1)
  • 内 容:冊子お披露目成果報告会
    1. はじめのあいさつ
      ゆだ苑理事長 岩本 晋(代理)坂本
    2. 成果報告
      山口県立大学 副学長 加登田 惠子様
    3. 冊子(平和のバトン)のお披露目
    4. 意見交換
    5. 記念撮影
  • 出席者
    冊子の語りにご協力いただいた被爆者の方 4名
    山口県立大学 副学長 加登田 惠子様
    山口県立大学社会福祉学部 学生 4名
    ゆだ苑事務局 坂本 由香里

急な日程調整の中、被爆体験やその後の人生を語ってくださった語り部さんも、4名の方が参加してくださいました。

 

また、年度も替わり、昨年度の4月から聞取り調査に関わってくれた学生さんも進級し、今は異なるゼミに参加している中、4名の方が参加してくれました。